Fire Katana 炎刀 Kiwamu

先週 Vojta Stolbenko& Kiwamu Miyakubo/宮窪 研 君と撮影した素材を眺めていたらカッコよかったのでそのまま軽く編集してKiwamu君の炎剣ビデオを作りました。

Kiwamu君が1つ1つ手作りで作る刀と鞘。

炎の美しさを熟知した炎の見せ方へのこだわり、各種ギミックと火力へのこだわり、本当に素晴らしいアーティストです!

炎刀を購入したい人はKiwamu君のホームページよりどうぞ。
※現在ヨーロッパ滞在中のため帰国後の製造予定

Kiwamu Miyakubo/宮窪 研

http://www.kiwamumiyakubo.com/

ちなみにVojtaは今回ポイのワークショップを行うために来日。

2012年にチェコで開催したYutaのワークショップを受けてくれた青年が7年たって日本でワークショップを開催する側で来日、時の流れを感じます笑

ビジュアルポイV4 デモ動画 | Nikon D850 FDR-AX100

9月に発売開始したビジュアルポイV4シリーズのデモンストレーション動画です。

撮影に使用した機材はNikon D850とSony FDR-AX100、D850のダイナミックレンジの広さとノイズの少なさに驚愕しました。
現在ポイラボにある機材でNikon D850が最優秀カメラとなりました。
(自分の持っているキヤノンはLEDの軌跡は途切れるしノイズもひどい、全く使い物にならない。ワイヤレスのストロボ後幕もできない。本当に残念、キヤノン頑張ってください(涙)

Godox Xpro-C で V860CII を後幕ワイヤレス撮影する手順

Godox Xpro-Cで後幕撮影が可能だったのでその手順のメモ。使用したカメラ 6D MkIIです。

ちなみにマニュアル発光での撮影であればXT32でまず問題ないので、お安く済ませたい方はXT32をお勧めします!
TTLが使用可能で各グループへの設定が物理的にワンタッチになっているデザインなど、スピード感のある操作性が欲しい方はXproがおすすめです。

XproではBulbモードでは後幕での撮影ができないことがわかりました。XT32ならばETTLは使用できませんが後幕が可能なのでがポイやライトペインティング用の撮影では一番お勧めです。全てをトータルで考えると、多少高くてもETTL使用可能でバルブでの後幕も可能なヨンノウのYN622が最強なのでは・・・?という結論になりそうです。

Products_Remote_Control_XproC_TTL_Wireless_Flash_Trigger_01.jpg

ビジュアルポイ・LEDの軌跡が正しく撮れるカメラ、撮れないカメラのリスト 2018年4月 Update

IMG_0193.JPG

ポイの軌跡をとるためには照明、カメラ露出など様々設定条件ながありますが、第一に機械構造的な制約があります。一部の一眼レフ等の静止画がメインのカメラは動画撮影時のシャッター速度が表示されている値よりも実は短くなっている場合があります(原因はわかりません)

そのためスペック的に申し分ないカメラでもポイの軌跡を撮ると途切れてしまう場合があるので要注意。

以下のリストはポイカメラチームが実験した結果です。今後実験を重ねるたびに追加していきます。

過去の記事も参考にご覧ください。

ビジュアルポイ・グラフィックポイの撮影設定と照明設定

ステージでのパフォーマンス、映像記録、生中継等を行う際のカメラ設定・照明設定についてまとめました。

カメラ: SONY FDR-AX100

なお、2014年3月発売のカメラが今なお現役の家庭用カメラで最高画質です。(業務用を合わせるとFS-7等上位機種はあります)
そろそろ4K60P撮影可能な後継機が出るのを待っています・・。