ビジュアルポイV4 デモ動画 | Nikon D850 FDR-AX100

9月に発売開始したビジュアルポイV4シリーズのデモンストレーション動画です。

撮影に使用した機材はNikon D850とSony FDR-AX100、D850のダイナミックレンジの広さとノイズの少なさに驚愕しました。
現在ポイラボにある機材でNikon D850が最優秀カメラとなりました。
(自分の持っているキヤノンはLEDの軌跡は途切れるしノイズもひどい、全く使い物にならない。ワイヤレスのストロボ後幕もできない。本当に残念、キヤノン頑張ってください(涙)

Godox Xpro-C で V860CII を後幕ワイヤレス撮影する手順

Godox Xpro-Cで後幕撮影が可能だったのでその手順のメモ。使用したカメラ 6D MkIIです。

ちなみにマニュアル発光での撮影であればXT32でまず問題ないので、お安く済ませたい方はXT32をお勧めします!
TTLが使用可能で各グループへの設定が物理的にワンタッチになっているデザインなど、スピード感のある操作性が欲しい方はXproがおすすめです。

XproではBulbモードでは後幕での撮影ができないことがわかりました。XT32ならばETTLは使用できませんが後幕が可能なのでがポイやライトペインティング用の撮影では一番お勧めです。全てをトータルで考えると、多少高くてもETTL使用可能でバルブでの後幕も可能なヨンノウのYN622が最強なのでは・・・?という結論になりそうです。

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ビジュアルポイの軌跡が正しく撮れるカメラ、撮れないカメラのリスト 2017年12月ver

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ポイの軌跡をとるためには照明、カメラ露出など様々設定条件ながありますが、第一に機械構造的な制約があります。一部の一眼レフ等の静止画がメインのカメラは動画撮影時のシャッター速度が表示されている値よりも実は短くなっている場合があります(原因はわかりません)

そのためスペック的に申し分ないカメラでもポイの軌跡を撮ると途切れてしまう場合があるので要注意。

以下のリストはポイカメラチームが実験した結果です。今後実験を重ねるたびに追加していきます。

過去の記事も参考にご覧ください。

ビジュアルポイ・グラフィックポイの撮影設定と照明設定

ステージでのパフォーマンス、映像記録、生中継等を行う際のカメラ設定・照明設定についてまとめました。

カメラ: SONY FDR-AX100

なお、2014年3月発売のカメラが今なお現役の家庭用カメラで最高画質です。(業務用を合わせるとFS-7等上位機種はあります)
そろそろ4K60P撮影可能な後継機が出るのを待っています・・。

ビジュアルポイ・LEDポイ動画テクニック|高フレームレートで撮影した映像を低フレームレートで使用する場合

せっかく撮影で素晴らしい素材を撮っても編集で失敗し、軌跡が正しく表現できない場合がございます。
編集を担当される方はご注意ください。

また撮影者、演者側も編集担当の方にオリジナルの素材を一緒に確認し、ポイの正しい表現を伝えたうえで編集を依頼してください。

ポイを一度実際に見てもらうことで勘違いが起きることを防ぐことができます。

編集側だけではなく依頼する側もご配慮ください。

以下の動画では60Pで撮影したものを30Pでスロー、ノーマル、高速で再生する表現を行っています。
LEDポイでこの表現を行う際はこの記事のテクニックが必須となります。

ビジュアルポイ・グラフィックポイを撮影することのできるカメラのリサーチ 2016年1月@youtube space tokyo

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光の軌跡を動画で表現する際に、一眼レフではフレーム間にどうしても撮れない瞬間があり、軌跡に線が残ってしまっていました。一眼レフでは撮れない。ビデオカメラでは撮れる。

ということはわかっていても、だれも正確な答えを持っていなかったので今回カメラを集めて実験しました。