真剣乱舞祭 2018 ビジュアルポイ技術指導・振付・プログラム

  • 出演・協力日:
  • 担当:Yuta, Asuka
  • サポート:Taku, Hiroki
  • Category:
https://natalie.mu/stage/news/309507

真剣乱舞祭2018 「獣」でのビジュアルポイを使用したパフォーマンスの技術指導・振付・プログラムを行いました。

昨年の乱舞祭と比べ着実に上達しポイをポイとしてよりかっこよく回してくれた刀剣男子に感謝!

【振付】
本山新之助さんの構成のもと、全体の移動、見栄が最適になるような振付を作成、スイングパートを行なった全10振の刀剣男士が難易度の高いウィンドミルスタートや、ウィーブからダイレクトにキャッチするクロスキャッチをマスターしました。

【プログラム】
それぞれの刀紋、カラーを反映させ17の個別のプログラムを完全に音と同期させるシビアな演出のため、ポイラボが帯同しバックアップしました。成功率100%で問題なく全行程終了しました。
また武道館では別途振り付け、プログラムとも再調整。
バックアップ用の予備含め、刀剣乱舞最多数のポイ20セットを使用しました。

振付・技術指導:Yuta, Asuka
プログラム:Yuta
サポート:Taku, Hiroki


本案件の担当者

Yuta

ポイラボ代表。ポイの可能性を広げ、新たな表現を開拓するポイアーティスト。現代ポイの第一人者の一人として世界的に知られる。世界トップレベルの高いポイスキルはもちろん、音楽と一体となり舞う独特のスタイルは世界中のポイパフォーマーに多大な影響を与えている。パフォーマーとしての活動のほかポイ文化の育成・発展のための活動にも注力している。

Taku

ポイラボの撮影・機材・技術担当 独学でカメラを覚え、枠にとらわれない独特な感性から出てくる写真は少し風変わりだがそこが個性となっており、評価を得ている。ジャンルは商品写真からライブ撮影、アーティスト写真まで幅広くこなしスチールだけでなくムービーまでこなすスタイルである。ポイラボ主催Yutaから「ポイを誰よりも綺麗に撮りたい」と相談を受けた事からポイの写真やファイヤーパフォーマンスの写真・動画を撮り始める。ポイ魅力を感じつつポイの特殊な撮影技術向上のために日々様々な実験を行っている。

Asuka

5歳より踊りはじめる。日本女子体育短期大学舞踊専攻卒業PDC(プロフェッショナルダンスセンター)にて、スカラシップを2年取得後、フリーで活動 ジャズダンス、コンテンポラリー、クラシックバレエを得意とし、ダンサー、インストラクター、パフォーマーとして様々なジャンルで活動中。