初めてのビジュアルポイパフォーマンス

ビジュアルポイを使ったパフォーマンスを行うまでの流れ

ビジュアルポイは様々な技を駆使してパフォーマンスを行うことでより美しいパフォーマンスが行えます。見栄えのする技は難易度も高く、練習の成果がそのままパフォーマンスの見栄えに直結する道具です。

ポイは新しい技を習得できたときはとても爽快で、どんどん次の技を覚えたくなる不思議な魅力があります。是非楽しみながら練習してかっこいいパフォーマンスを披露しましょう!

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通常のポイで基礎スキルの習得

レッスン回数目安:75 min x 1~3 Lesson

棒タイプではない、通常のポイを使用します。ぶつかってもあまり痛くないポイで楽しく基本スキルを習得します。

指導回数と、習得可能なスキル例
技名習得までの指導回数動画
3ビートウィーブ前回し 1回目
3ビートウィーブ後ろ回し 2回目
3ビートウィーブ往復ターン 2~3回目
ウィンドミル 3~4回目

練習用ポイでの基本スキル指導後、1週間程度自主練習期間を設けてください。技のやり方を覚えたあと、毎日10分程度練習を続けたとして、自然に回せるようになるまでに約1週間程度かかります。
自然に回せるようになった状態の技はスティックポイでも回せますが、不慣れな技をスティックポイで練習すると体にぶつかりやすく、痛いです。

基本スキルの指導日と、スティックポイ練習日が同じ日の場合は習得したスキルの1~2レベル下の技までしかスティックポイでは回せないとお考え下さい。

2
スティックタイプポイで練習

レッスン回数目安:75 min x 1 Lesson

トウモロコシポイ

ビジュアルポイと同じ棒状のポイで練習します。

スティックタイプの重心バランスへの慣れや、棒状のポイにしかできない特徴的な動きを学びます。

3
振付の指導

レッスン回数目安:75 min x 1 Lesson

トウモロコシポイ

これまでに習得した技を使った振付を覚えます。

よりクオリティーを高めるためには、技術練習日と振付指導日を分けておくことをお勧めします。新しい技を覚え、そのまま振付まで1日で覚える場合は集中力・忍耐力ともに必要となります。

振付を渡された後は、体が覚えるまで練習しましょう。

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ビジュアルポイでのリハーサル

回数目安:1~2回
音響・照明・舞台監督・映像スタッフさんの同席推奨

RH

実際に光らせて練習します。

起動のタイミング、他の照明・音響さんとの調整、収録を行う場合はカメラ調整も行う必要があります。
ステージや収録との兼ね合いでプログラムの調整が必要になった場合は当日対応できかねる場合があります。余裕をもってリハーサル日を設けてください。

ビジュアルポイの撮影方法
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本番
ステージ

練習の成果を発揮し、会場を大いに盛り上げましょう!

その他のLEDポイ

ビジュアルポイはポイの基礎スキルの習得後にスティックポイのスキルの習得を行う必要があり、本格的なパフォーマンスをするためには3週間以上の練習期間が必要です。

本番までの時間が少ない場合や、けがの心配がある場合は、子供でも楽しく回せて非常に美しい発光パターンを内蔵するLEDポイ「Podpoi」がお勧めです。

podpoiを使用したパフォーマンスの場合は上記の「スティックタイプポイで練習」が必要なくなります。

ポッドポイはビジュアルポイやFTポイと比べ、光量は劣りますがFlowtosy(メーカー)のPrisnaとSeanがこだわりぬいた美しい発光パターンは他社の追随を許さない洗練された完成度です。また正しいカメラ設定と照明を当てれば演者とポイ両方が生きたパフォーマンスが可能です。詳しい設定方法はお問い合わせください。

ポイの回し方

ポイの回し方のページではパフォーマンスで使用する技を紹介しています。そちらも合わせてご覧下さい。

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