ビジュアルポイ V4(最新型グラフィックポイ)の仕様比較

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2017年9月に販売開始となったビジュアルポイ V4シリーズの仕様まとめです。

2015年からポイラボではLightotoysへ様々なフィードバックを送ってきましたが、それら多くの改善点が搭載された新型です。
現在も細かなフィードバックを送り協議を重ねており、2018年には更に魅力的なファームウェアアップデートが行われる予定です。

★ポイが初めてのかたはポイとは?を合わせてご覧ください。

Godox Xpro-C で V860CII を後幕ワイヤレス撮影する手順

Godox Xpro-Cで後幕撮影が可能だったのでその手順のメモ。使用したカメラ 6D MkIIです。

ちなみにマニュアル発光での撮影であればXT32でまず問題ないので、お安く済ませたい方はXT32をお勧めします!
TTLが使用可能で各グループへの設定が物理的にワンタッチになっているデザインなど、スピード感のある操作性が欲しい方はXproがおすすめです。

XproではBulbモードでは後幕での撮影ができないことがわかりました。XT32ならばETTLは使用できませんが後幕が可能なのでがポイやライトペインティング用の撮影では一番お勧めです。全てをトータルで考えると、多少高くてもETTL使用可能でバルブでの後幕も可能なヨンノウのYN622が最強なのでは・・・?という結論になりそうです。

Products_Remote_Control_XproC_TTL_Wireless_Flash_Trigger_01.jpg

ビジュアルポイ・LEDの軌跡が正しく撮れるカメラ、撮れないカメラのリスト 2018年4月 Update

IMG_0193.JPG

ポイの軌跡をとるためには照明、カメラ露出など様々設定条件ながありますが、第一に機械構造的な制約があります。一部の一眼レフ等の静止画がメインのカメラは動画撮影時のシャッター速度が表示されている値よりも実は短くなっている場合があります(原因はわかりません)

そのためスペック的に申し分ないカメラでもポイの軌跡を撮ると途切れてしまう場合があるので要注意。

以下のリストはポイカメラチームが実験した結果です。今後実験を重ねるたびに追加していきます。

過去の記事も参考にご覧ください。

10月6日 読売テレビ 朝生ワイド す・またん!&ZIP!に出演しました。

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10/6に読売テレビ「朝生ワイド す・またん!&ZIP!」にポイラボが出演しました!

リポーターの彩羽真矢さんに取材をしていただき、ポイラボのパフォーマンスの後にポイの体験をしていただきました!

1時間程の練習でしたが上達がとても早く、すごく楽しそうに回していただきました!

す・またん!集合写真2.jpg

最後はみんなで、す・またんポーズで記念撮影!す・またん!集合写真1.jpg

ビジュアルポイ・グラフィックポイの撮影設定と照明設定

ステージでのパフォーマンス、映像記録、生中継等を行う際のカメラ設定・照明設定についてまとめました。

カメラ: SONY FDR-AX100

なお、2014年3月発売のカメラが今なお現役の家庭用カメラで最高画質です。(業務用を合わせるとFS-7等上位機種はあります)
そろそろ4K60P撮影可能な後継機が出るのを待っています・・。